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【広報がこれを読まないのは非常識】シェアされるコツが学べる7書籍

はじめに:

ソーシャルにおいて大切なことは、沢山の人にシェアされることです。しかし、そのシェアに目が肥えてきたユーザー達のハードルは上がってきています。記事を出し広告を打つだけでは拡散性は生まれません。今回ラフテックラボでは、シェアのコツが学べる7書籍をまとめました。今後のシェアの向上の為に是非チェックしてみてください。

 

 

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1:広告なのにシェアされるコンテンツマーケティング入門

著者:谷口まさと
LINE株式会社 広告企画プロデューサーという肩書きを持ち、PRなのになぜかシェアしたくなる広告を作ることでは業界ピカイチの担当者の書籍です。事例を交えて、なぜ人がシェアしたくなってしまうのか?これからのマーケティングに即した広告とは何なのかに関して説明した書籍です。個人間のバイラルをライトに学ぶのであればまずはこの書籍をオススメいたします。書籍購入はこちら

 

2:Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール

著者:ニール・イヤール

サービスデザインを心理学に基づき実施するための方法論の書籍です。広告デザインにおいても興味を持つ(フック)そしてクリックするという行動を心理学に基づき実施することがこれから求められてきます。次世代のプロモーションのきっかけを学びたいならオススメです。書籍購入はこちら

3:たのしいインフォグラフィック入門

著者:櫻田 潤

NewsPicksでインフォグラフィック記事の配信が始まったのをご存じだろうか?あのインフォグラフィックデザインは、本書籍やビジュアルシンキングの管理人の櫻田氏がデザインしているものです、アメリカのソーシャルページなどではインフォグラフィックとよばれる情報を画像化してまとめる記事がよくシェアされる傾向にあります。日本での今後のトレンドとして増えてくる傾向にあるため、チェックしておきましょう。書籍購入はこちら

 

4:広告コピーってこう書くんだ!読本

著者:谷山 雅計

日テレ営業中・TSUBAKI等の名コピーを作成したコピーライター。著作の中で繰り返されるのは、誰に対してのメッセージか常に考えろということ。コピーに限らずシェアによってバイラルを舞い起こしたいのであればターゲットユーザーを明確にし、そこに対するメッセージを展開することが必要です。書籍購入はこちら

 

5:The New Rules of Marketing & PR: How to Use Social Media, Online Video, Mobile Applications, Blogs, News Releases, and Viral Marketing to Reach Buyers Directly

 

著者:David Meerman Scott

アメリカのPR担当者でこの書籍を読んだことのない人は居ないだろう。初歩的なプロモーションの技術やコストのかけ方について学べる。10年以上売れ続けておりそのたびに改訂版がでている。バイラルマーケティングに関しての情報などもあり文章も平易で読みやすい。英語で取っつきにくいかもしれないが、トライするだけの価値はあるのではないでしょうか?書籍購入はこちら

 

6:Social Media Engagement For Dummies

著者:Aliza Sherman

アメリカ版「できる!○○」といった書籍です。ソーシャル運用において、多くのメディアが抱える問題。なぜシェアされないのか?ということに関して明確に答えています。読者に対して価値のある情報を伝えられるのか?という点に関して小手先ではいけないといったことや、今からできるコミュニティ作りなどについて学べます。お金をかけるのではなくコンテンツの質を高める努力をすることが大切なのです。書籍購入はこちら

 

7:ハーバード流ソーシャルメディア・プラットフォーム戦略

著者:Mikolaj Jan Piskorski

最後にお伝えするのは、ソーシャルメディアの運用戦略に関する事例集です。元の書籍は昨年5月に発行された書籍ですが十分に最新事例が学べる本となっています。(ジンガとLinked inの事例を除く)はじめに断っておくと、全くハーバード的な要素はありません。(原題は:A Social Strategy: How We Profit from Social Media)この書籍では、ソーシャルの注目を集めた後どうするべきなのか?継続的にソーシャルを運用していくために必要なものはなんなのか?といったことを学ぶ事ができます。書籍購入はこちら