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記事の効果測定を見える化する「CV-insight」の使い方

webサイト全体の規模やユーザー層などはGoogle Analyticsを用いれば、簡単に把握することは可能ですが、普段Google Analyticsをそこまで使用しない方の中には、記事ごとのユーザー属性などをまとめ上げることが面倒に感じる人もいるのではないでしょうか。

カスタムすることなく、「行動」から各記事の詳細を知ろうと思うとクリックする工数としても結構時間がかかってしまいます。

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弊社で運営しているメディアの編集部でも、もっと記事ごとの詳細情報を分かりやすくまとめることができないか、といった課題意識があり、そうしたライター陣の要望に応えるために「CV-insight」というツールを開発しました。

 

元々は運営するメディアのライターの方々のための「記事見える化ツール」として開発したのですが、記事広告のレポートとしても使用する機会が増え、「CV-insight」を自社でも使用できないか、とクライアント様からお声をいただいたことがきっかけで現在では「CV-insight」を一般公開し、誰でも活用できるようになっています。

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そこで今回は、「CV-insight」でどんな情報を見ることができるのかをご紹介します。

例えば、弊社で運営している「笑うメディアクレイジー」のこの記事を例に見ていきましょう。
【アウェー感がすごい・・・】私がダンナの実家に行きたくない10の理由

 

1.SNSでの反応


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現在はfacebook, google+, pocketに対応しており、それぞれのリアクションの数値を確認することが可能です。

 

2.PV, UU, 滞在時間


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PV, UU, 滞在時間のそれぞれの数値と時系列で見たPVの推移を確認することが可能です。

 

3.年齢/性別


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年齢と性別を円グラフで確認することができます。
また、カーソルをグラフの項目に合わせるとポップアップで詳細な数値が確認可能です。
この記事の場合、25~34歳の女性ユーザーの方が全体の40%を占めていることがわかります。

 

4.デバイス


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モバイルとデスクトップとタブレット別でどのデバイスから流入してきたかを確認することができます。
この記事の場合、モバイル流入が88%を占めています。

 

5.流入元


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どこからユーザーがこの記事にアクセスしてきたのかを確認することが可能です。
この記事の場合、流入の約半分がfacebookであることがわかります。

 

6.公開用URLの発行


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もしもこの記事を、「CV-insight」にログインしていない人(例えば記事広告のクライアント先)に見てもらう場合、公開用URLを発行することで、ログインしていない外部の人でもこのレポートを見ることが可能です。

今回の記事も公開用URLを発行したので、こちらから確認してみてください